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マザリィーは、ミニチュアドレス制作を専門とするショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.080-3056-1375

〒733-0844 広島県広島市西区井口台3-34-1-301


ウエディングアイテムに関する豆知識
なんのためにこんなアイテムがあるの?いつからあの儀式は始まったの?
そんなギモンの多いウェディングアイテムのこと掲載。得する豆知識です。


■そもそもリングピローって何のためにあるの?
リングピローは挙式時に結婚指輪を載せておくクッションです
2つのリングが1本のリボンに結ばれて・・・。

〜結婚指輪は新郎からの“約束の印”〜
古く西洋では指輪は紙幣の代わりや結婚の約束に使われる貴重な財産でした。
花婿は自分の大切な財産である指輪を差し出し、花嫁への「永遠の愛の誓い」を伝えました。
これが指輪交換の始まりです。
 
〜リングピローは約束の印を迎え乗せる大切な新婦からの“約束の品”〜
リングピローにはリボンやレースで「約束の紐」が飾られています。
これは古代ヨーロッパでリボンや縄で自分たちを一つに結ぶことで結婚
の「約束」を表現したことに由来していると言われます。
 
「Tie The Knot」=紐を結ぶ には結婚するの意味も含まれているんですよ。
そのためのリングピローというアイテムはとっても大切な必須アイテムなのです。

■ベビーピローって?
古くはリングピローはボリュームのあるものが定番でした。
挙式後詰め物を減らし、飾りをはずし赤ちゃんのファーストピロー(まくら)
として使用しました。昨今のピローは小型化しベビーピローに使えないものが
多いようです。
■ブーケトスとブートニア
ブーケとブートニアのお話
ブーケ、ブートニアはもともとヨーロッパの風習です。
結婚式の朝、花婿が教会へ向かう途中に野の花を摘み、それを花束にして
「結婚してください」という意味を込めて花嫁に贈ったのだそうです。花嫁は「YES」
の印に、その花束のなかから花を1本抜き取り、花婿のボタンホールに挿したのだ
そうです。これがブーケとブートニアの始まりといわれています。
 
ブーケとブートニアはふたりがたがいに贈りあうもの。
貴女も挙式当日はブートニアの由来を思い出し、自分の手で新郎の
ボタンホールに挿してあげては、いかがでしょう。
ブーケトスのお話 
花婿から贈られたブーケのトスは、祝福に来ていただいた女性にも同じように幸せを
と花嫁が後ろ向きで未婚の女性に投げるセレモニーです。花嫁の投げたブーケを
キャッチした女性に幸福が訪れる、また次の花嫁になれるという言い伝えがあります。

【マザリィーからのご提案】
マザリィーの『フラワーピロー』はブーケ、ブートニアと同じお花のアレンジを飾り
付けられるピローです。ブーケ、ブートニアをオーダーされる折ピローに飾り付け
る花も一緒にアレンジをお願いされてはいかがでしょうか?
生花を飾り付けられたピローは珍しく余り目にしたことがありません。
お花を付ける前のフラワーピロー お花を付けたフラワーピロー

指輪交換のワンシーンが華やかに印象づけられ思い出深いものとなるのではないでしょうか。

■ガータートスのお話し
ブーケトスの花婿版。花嫁のガーターを未婚の男性に投げる儀式です。
欧米では花婿が花嫁のドレスにもぐりこみ口を使ってガーターを取るのが
正統派。
花嫁の足が見えたり、花婿の照れ姿が・・・など盛り上がり請け合いです。
二次会などの披露パーティーに最適。
ガータートスは片方だけ、もう片方は赤ちゃん誕生時ヘアバンドとして。
貴女も見かけられたことあるでしょ。

■ケーキカット、ファーストバイトのお話し
古く西欧では結婚の時料理の腕前を披露するために、花嫁が自分の作ったケーキを婿家
に持参して切り分けて振舞うという習慣がありました。そこから生まれたのがケーキ入刃です。
「ケーキカット」は、ふたりでケーキを切り分ける儀式で、「新郎新婦の初めての共同作業」として、
ウエディングパーティーの定番演出です。

切ったケーキをふたりの象徴ととらえ、「しあわせのおすそ分け」の意味を込めてゲストに配ります。
昨今ではそのサービスを新郎新婦のおふたりでされる方が多く和やかな雰囲気を演出します。
その折の花嫁のエプロン姿は真心込めてお客様をおもてなしする初々しい愛らしさを演出する素敵な
ワンシーンとなります。

 ケーキカットのあと、新郎新婦がケーキをお互いに一口ずつ食べさせ合う儀式を「ファーストバイト」
と言い、これも人気のある演出です。
新郎が新婦に食べさせるケーキには「一生食べものに困らせません」、
新婦から新郎に食べさせるケーキには「おいしい料理を作ってゆきます」との意味が込められています。

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